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色気より食い気。

【つれづれ】続ちくちく。

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【つれづれ】ちくちく。 - 11月のヤンキー。〜モノスヤの食いブロ食ログ〜


古友たち。

ちくちくに熱中する冬ですん♡

先にうpした顔の大きいゾウたん(バススポンジ)は我相棒となって10年に満たないですが、

この2匹組はかれこれ35年超の付き合いでする。


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左:ためぞう

右:たぬ

右のたぬきは、そのまま“たぬ”ですわい(笑)。

左のお馬ちゃんは女の子の設定のはずなのに何故か“ためぞう”と命名されてますん。

成田為三の影響か??(ぇ

ためぞうは秋田出身の作曲家ですもん(って成田氏のほうです。


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ためぞうと呼ばれる、

この道産子っぽいお馬はここの人が小学校低学年の頃(7歳くらい??)祖母に買われて我が家に来ました。

確か中国物産展で(中国地方の物産展ではなく中華人民共和国のほう)選ばれし馬ですん。


何故、祖母がわたしに馬を与えたのかはわかりませぬ。

人間万事塞翁が馬とでも伝えたかったんでしょうかね・・・?←人生訓


折しもその頃は、ぬいぐるみといえばモンチッチが登場してブームになった頃と記憶してます。

祖母は我々のステージママンでもあったんですが、

わたしが舞台に立つ際には何とか無事に舞台を務めてくれとの願いの一心で。

木内(デパート。地元の百貨店で'70には、ここで食事とか屋上で遊ぶは楽しみの一つだったものです。)全部買ってやるから。

などと叶えるつもりもない条件を提示されたので渋々踊ってやって踊らせてもらってました。

終わると何か一つ欲しいものが買ってもらえましたん。

たった一つかよとか、うそぶいたのは内心ですんw


ためぞうの次にモンチッチが買い与えられたのですが、

2体共ものすごく愛でたとかそういう記憶は無かったです・・・(ため、ごめん。


何しろ、

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コーナーにモンチッチと並んでさほど日の目を見ない感じで置かれていたこのたぬきに惹かれて。

後にも先にも一度だけ買って買って攻撃で泣きわめいたことは忘れることはありません。


その愛くるしいというか生ズルそうな表情とか、どこを見ているかわからない目とか頭身とかデカい尻尾。

たまらなく好き過ぎて、あまりに鼻をこすりつけて愛情表現をした結果。

手も足もボロボロになって取れ掛かり、ボスが適当な縫合をしたために無惨な姿となってしまいましたが。

(手も足も短くなってしまったし)

でも、まだわたしの元で癒しと和みの存在となってくれています。


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いつも新入りのゾウたちの装いばかりだったので旧友?古友??の分も、こさえることにして。

ためぞうにはショール式のものを、

100円ショップのドットリボンやボタンをあしらったり。

頭まわりも華やかに飾ってみました。


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たぬの方はフェルトの端切れを、つぎはぎしてジャンバースカート。

ちょっと大きめでしたが肩ひもも付けて、

上着は別のうさぎちゃんのお下がりなのでサイズが合ってません・・・後で作ってあげまする。


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すっかりヒッピー村の住人っぽくなりました(笑)


次は“先輩”と呼ばれるモンチッチのお洋服制作かなぁ。。


いつもこの時期は下手の横好きな、かぎ編のシュシュ作りとかにハマるんですが。

今年は周囲が断髪ブームで誰も髪を結えるようなのがいないので、

ひと冬フェルトで遊ぼうと思います。


さほど好きではない冬の楽しみ方の一つですん♡

いずれはレシピ本でも書籍化してやr
高師直。