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色気より食い気。

【お膳】20130907〜祖母の命日〜

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本日のお膳

  • 枝豆
  • 三角揚の含め煮
  • なす漬け
  • めかぶとミニトマトの和え物
  • ひじきご飯
  • かぶ菜と油揚げの味噌汁

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倉敷里子ことOLYMPUSE-PL1]通称PENちゃんで、

これまではほとんど、かんたん撮影モードのSCN(シーンモード)のマクロを使って食べ物は撮っていました。

それ以外はAUTOモードで、かんたん撮影。


すこし慣れてもきたので、できるだけ応用撮影モードを使おうということで。

マニュアル撮影を試しています(MF→マニュアルフォーカスの方ではありません)


まず最初はAUTOで撮ってみてから、絞りとシャッター速度を設定して撮ります。

それに加えて色温度も調整できるようには、なったのですが。
実際の写真写りには、まだまだ反映できていない気がします・・・。

色温度とは
物質は温度が高くなると赤みを帯びて光り始め、
さらに高くなると青みを帯びた光色に変化します。
このように光の色を絶対温度:K(ケルビン)で表したものを色温度と呼びます。
                    (OLYMPUS E-PL1取扱説明書より)

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カメラの性能的には申し分なく撮影者の技量が、それを引き出せていないだけだと思うので。

もうちょっと、いろいろ試行錯誤して工夫してみます。
お見苦しい画像も、あるかもしれませんがご容赦のほど。


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倉敷里子を養子に受けてからは、とにかく楽しくてパシャパシャ撮っていただけでしたが。
遅ればせながら、ようやく欲が出てきました。

といっても上手に撮ろうとか好い写真を撮ろうとかいう基準があってないようなものは興味なく。

ただ作ったものや食べたものが美味しそうに見えたら、それがなによりだと思います。


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かんたん撮影モードやAUTO、おまかせなどで撮っていると。

誰がとってもそこそこ見られるものが撮れると思うので、まちがいこそないのですが。
面白味には欠けるし、
なにより自分で設定して撮るようになるとよりモノを注目して見るようになる気がしています。

・・・始めたばかりなので気のせいかもしれません・・・


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自分も表現者の一人として伝えようとする気持ちは人一倍持っている、とは思いますが。

倉敷里子との生活で、それをより強く感じさせられています。


伝えたい、そして知りたい。


ちょっと格好好いことをいったところで、

なにしろ食べるものの話に終始しているので今ひとつ格好がつかない残念さは否めません(笑)。



でも日々、美味しいと思えるものに囲まれて。

それを伝えたいと思う相手に恵まれて知りたいと思う人がいる、

それはものすごく幸せなことだと思います。

『しあわせはいつも
じぶんのこころがきめる』
      (相田みつを

いずれはレシピ本でも書籍化してやr
高師直。