読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
色気より食い気。

【つれづれ】作ったもの食べたものと関係ない話と。

f:id:monosuya86:20170418075817j:plain


ピーマンの肉詰め作った。


同居人の上は基本、肉を食まない。

高級な牛肉(食卓に上るわけない)と辛うじて冷しゃぶ、

なぜか我が家のハンバーグ(和風一択)と餃子は食べることができるらしい。


肉おかずと同様に魚おかずを考える、

あるいは肉とともに厚揚げや油揚げを使ってみたりする。


近隣のスーパーで鶏✖️豚という合い挽き肉を見つけて買うた、めずらしいと思って。

合い挽きといえば牛✖️豚で、それはハンバーグの材料と思っていたから。

新鮮なコラボ、とりあえず買うてみてから。


何にしようかと、ちょっとだけ思案してピーマンの買い置きあったので肉詰めを決めた。


上の同居人の肉嫌いで、ほとんど作ったことのなかった肉詰め。

過日、弁当に登場したものの頻出のレシピでもなく。

それが安価な素材で割とボリュームも出るし肉野菜を摂れるので手軽だと思い作った、

もし上の人に拒否られても平気なようにマスのムニエルも焼いた。



f:id:monosuya86:20170418075814j:plain


ひとつくらいなら、どうやらいけるらしい(ひとつしか添えなかったからわからない)。

画像でもわかるように、それなりのボリュームがあるし。

ひとつでも食べてもらえれば御の字だ、と思った(肉拒否られることがあまりに多かったから)。



f:id:monosuya86:20170418075740j:plain


ピーマンひと袋5個入りをハーフにして10個の肉詰めを作った、

わたしも娘ももちろん食べたし出稽古の道すがら他所にデリバリーもしてきた。



f:id:monosuya86:20170418075818j:plain


サイドメニューは、サツマイモのお焼き。


今日の祖父精進お膳のため、サツマイモの甘煮を作ろうと。

皮を間引きした、それを茹でていたら。

思いの外、肌が柔らかく身崩れしてしまったものが出たので(形が残ったのは別に煮含めた)。

それを粗くマッシュして両面焼き別の煮汁を絡めてから、チーズを乗せた。

金時芋だったらしく味が濃ゆくて、とても美味。

もちろん甘煮の、それも美味しかった。


今朝の天ぷら。


f:id:monosuya86:20170418075916j:plain


朝から(5時)天ぷらを揚げているのは、お弁当屋さんくらいだろうかなどと思いながら。


「生あおさ」が手に入ったので精進お膳に使おうと思い、

それを揚げる支度をしながら先に竹輪天を作った。


f:id:monosuya86:20170418075906j:plain


弁当煮詰めることを考えて斜め切りにした竹輪、

小麦粉と片栗粉を昆布水(冷たい)でザックリさせた衣をまぶして揚げる。

竹輪は4本だったから即、揚げ終えることができたが。


わずか3パックと思っていた生あおさが想像以上にボリュームが出て、

それから衣を3度ほど足し増しする羽目に陥ってしまった。


f:id:monosuya86:20170418075829j:plain


そんなこんながあっても、この生あおさの天ぷらは手間を惜しいと思わないほど旨い。

口の中に広がる日本海の味、海水しみじみ飲んで味わったわけではないけど。


生あおさ天ぷらは無事に精進お膳に使われ、それと竹輪天が弁当にも詰められた。


天ぷらと炊き込みご飯だけでも充分に成立、後は味噌汁でも添えられていたら申し分ない。


ここから関係ない話。


画像は、もうない。


我が家には同居人が、ふたり居る。

上(師匠=実母)と下(お嬢=娘)と呼んだりする、

そのふたりの似通っているところに少し苛ついてしまう。


それは何か、というと。

わたしに面倒や手間を掛けさせる、と懸念するせいか。

気を遣っている様子なの、それに時折腹が立つ。


昨夜は娘が「どうしようかなぁ……」と、ぶつぶつ言っている。

これが単なる独り言なら捨て置くが、こういう場合大抵は我々にも何らかの影響がある件。


要は今夜、期限付きの仕事(木曜が締切と聞いた)を抱えていて帰宅が相当遅くなるという内容で。

そこまで具体的に切羽詰まっているなら残業してくる以外の選択肢って、あるんだろうか。

どうしようかなぁ、って夜ご飯どうしようっていうのと我々が起きて待ってたらどうしようが含まれてるんだべ??

そうだ、と頷く。


そんなことは、わたし達はある程度の時間になれば寝てしまうし。

家の鍵を持って出ればいいし夜ご飯は組織の学校から所属先への移動の道すがらまで届けるし!!


最早どうしようかなぁ、などと選択の余地のないことに我々の都合を考えている風な発言は要らない!!


どうしても終えなければならない仕事があり残業します、

いったい何時になるかわからないので先に休んでいてください。

と言えば、それじゃ夜ご飯どうする??など現実的な会話になるだろう。


回りくどい話は親方の性に合わない!面倒臭い!!



今日の午後、

上の同居人が「わたしを金曜あたりに美容院に連れて行ってくれるのか」と問うてきた。

「金曜あたり」の、あたりには選択の余地があるのか!?

金曜じゃなければ何曜なんだ?木曜も土曜も仕事じゃないか??

「じゃ金曜日」

じゃ、も、へったくれもあるか。金曜しか、ないじゃないのよ。


金曜は今週の21日を指すのか聞くと、21日にしようか28日にしようか。

あんたの都合のよい方で、と言う。


金曜は今のところ空いているから、どちらかに決めてほしい。

どうしようかしら(あんたがいい方で)、ニュアンスに()の内容を含めるな!!


自分の希望と、お店の予約と擦り合わせて決定するんじゃないの??

なんで、わたしに尋ねるの?それなら、わたしが決めたらそれに従うの??

来週でいいの?……いやぁ、もう伸びてきて限界なんだよねぇ……


このやろう


だったら今週なんじゃないのか!?


あんたに津れて行ってもらうから、あんたの都合を優先してみたいな。

そんなこと言うくせに結果的に自分の希望を通すんじゃないか!!

だったら、そろそろ髪が伸びて限界なんだけど21の金曜日美容院の予約取りたいから連れて行ってくれと。

ストレートに言ってくれ、

それで都合悪かったらその日は予定が入っていると言うだろう。

そうなったら次の選択を、すればいいじゃないか。


なんなのさ、

これが日本人的な感覚なの?斟酌する、ってことなのか!?(しんしゃく、と読む。)


kotobank.jp


好きじゃないし理解に苦しむ!!


遠慮している、と言えば聞こえはいいかもしれない。

でもそれは、ふたりの自己満足だと思うし。

わたしは、それを望んでいない。


ご飯支度含む家のことも、あるいは運転手役だって。

別に嫌がってやってない、それなのに。


要らぬ気遣い余計な配慮は、わたしを却って混乱させたり面倒くさく思わせたりするだけだろうって。


何度言ったら、わかってくれるんだろう。


何年同居人やってると思ってるのよ、たいがいにしてくれや!!



こういう場面に遭遇すると、つくづくふたりは女子なんだなと思う(良い面も悪い面も含めて)。

そして親方は性分が男性寄りだ、と思う(悪い面も含めて。良い面があるかどうかは知らん!!)。


依頼は端的に。

希望は具体的に。

要望は選択してから。

結論から言ってくれ!!


相談と依存は違うし結果的に委ね切れないなら自分たちで決めてくれ!!


あー珍しく、むっちゃ腹立った。


斟酌とか忖度とか、そういう玉虫色みたいの親方は苦手だかんね。


それでも世間的なグレーゾーンは生ぬるく受け入れるように、ようやくなったんだからさ。

せめて家では家族は、きっぱりさっぱりすっぱりサバサバとやってくれや。


頼むよ。

疲れるんだよ、これでも。



順風満帆の蒼きmonosuya86がブログチャレンジ「初級 ブロガーを目指す君へ」をクリアしたぞ!!

いずれはレシピ本でも書籍化してやr
高師直。