読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
色気より食い気。

20140429〜PENちゃんと一緒その参〜

f:id:monosuya86:20140501082321j:plain


誰に請われたわけでもなく無意味に狛犬の真似をする親方の姿(トップ)。


f:id:monosuya86:20140501082415j:plain


Dr.スランプアラレちゃんの真似をしているわけではない平成っ子。



f:id:monosuya86:20140501082529j:plain


4/29(祝)に出掛けた先は曹洞宗の寺院でありますが、

それ以上に龍神様信仰で知る人ぞ知る場所かと思います。


龍神様は海の守り神ということもあり漁業、船舶関係者の信仰者が特に多いようです。

姿を顕した二龍神(竜宮竜道大竜王、戒道大竜女)が寺号を授け、寺内の貝喰池に身を隠したという伝承が残り、龍神信仰の寺として航海安全や大漁を祈願する漁業関係者などから信仰を集めた。
善寳寺 - Wikipedia


その意味では、なぜ我が家がこのお寺でご祈祷を受けてきたのか。

それ以前に、なぜ我が家に龍神様が祀られているのか。

まったくサッパリ謎は解き明かされていませんが、

なんとなしのありがたみで毎年通っている場所です。



f:id:monosuya86:20140501082607j:plain


撮られた画像を見て取るに我々の信仰心の程度が知れるのでは、

と思います。

熱心とか敬虔さからは程遠い親方&嬢でする(笑)



f:id:monosuya86:20140501082639j:plain


ぃゃぃゃそんなこともありませんよ(必死)


願い事は神へ。

感謝は仏へ、と何となしに決めているので。

ここでは日々の無事への感謝を伝えております。



f:id:monosuya86:20140501082753j:plain


ご祈祷を受けた場所から、しばし散策すると貝喰池があり。

ここが2体の龍神様(夫婦とか)が、

いらっしゃるとかといわれるところなのですが。


ずいぶん前には全国的に人面魚で話題に上ったところ、でもあります。


その周辺には幾体かのお地蔵様がおられ手を合わせて進みます。



f:id:monosuya86:20140501082954j:plain


いちいち画像を撮って盛り上がっている我らを置いて、

ずんずん進むうちのボス。


師匠!!


背後から声をかけたら、

いけてない顔で振り返ってくれました。


この先に鯉めがおり、

その画像が半端ない枚数なのでその四に続けます。


ぃゃぁ、この続き物その伍まで至りそうだわ(汗)。


いずれはレシピ本でも書籍化してやr
高師直。