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色気より食い気。

ハタハタ祭りVol.3〜大穴フライキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!〜

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まさかのフライ堂々の一位へ。

祭りは、ますます盛り上がり3日目となりました。


頭と腸、除いてビニル袋にオリーブオイルと粒マスタードと粗塩を加えてもみもみしたハタハタ。

冷凍し後、解凍したものをフライにしました。


小麦粉まぶして溶き卵くぐらせフライ粉つけて揚げた、ごくごく普通の魚フライ。


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正直いって祭り初日の、ニンニク生姜醤油仕込みの竜田揚げが。

あまりに美味過ぎて、それを上回る味は登場しないと思っていたのですが。


なんのなんの。

ハタハタ、まだまだ奥深く。


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竜田揚げは、カリリ衣と下味の強さが旨味のほとんどを占め。

それが、あまりに自分たちの好みの味だったために。

ハタハタ本来の味が、さほど感じられなくとも全然まったく満足できたのですが。


これは!フライは!!

もちろんフライ衣は何を揚げても、まちがいなく好ましい味には違いないものの。


よりハタハタ自体の味がして、、、そう。

塩振り焼きをした時の、あの感動が揚げでも蘇ってきたと。

そういう次第です。


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ほんのり粒マスタードが香って、たまらない。


ソースや醤油は、まったく要らない。


そして、やはり揚げは骨まで食べ尽くせて満足度うpです。


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ただ一つ難点が、あるとすれば。

ハタハタの肌のぬめりが小麦粉やフライ粉を拒否る傾向にあること。


あと、どれくらいの人が竜田より行程の多いフライをトライする気になるか、、、なのですが。


もし北浦辺りのハタハタが残っているお宅があったら是非、試してみていただきたい。


もうハタハタ飽きた、なんて言葉は聞かなくなると思いますv(´∀`*v)。

いずれはレシピ本でも書籍化してやr
高師直。