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色気より食い気。

遠くて遠い秋田。

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秋田から倉敷を攻めてみた。

1、安さで。

12/01の21:20発で12/03の08:00着
  • 所要時間・・・34時間40分
  • 乗車時間・・・18時間30分
  • 乗換・・・・・1回
  • 総額・・・・・19,100円
高速バス「ドリーム秋田・横浜2号(横浜駅東口行)21:20-06:00」9,100円

高速バス 「ままかりライナー(倉敷駅北口行)22:10-08:00」10,000円

2、乗り換え回数と乗り換え間の短さで。

12/01の17:10発で12/02の06:46着
  • 所要時間・・・13時間36分
  • 乗車時間・・・12時間44分
  • 乗換・・・・・1回
  • 総額・・・・・32,430円
  • 秋田⇒東京⇒倉敷
新幹線 「スーパーこまち16号(E6系)(東京行)」15,230円+指定席7,750円
寝台「サンライズ出雲(出雲市行)」9,450円

3、早さで。

12/01の10:45発で12/01の16:11着
  • 所要時間・・・5時間26分
  • 乗車時間・・・3時間29分
  • 乗換・・・・・4回
  • 総額・・・・・40,570円
バス「秋田空港線[秋田駅西口](秋田空港行)」900円
飛行機 「J-AIR2174便」33,000円
バス 「伊丹空港線[新大阪](新大阪行)」490円
新幹線「さくら561号(N700系)(鹿児島中央行)」3,260円+指定席2,920円
JR「サンライナー(三原行)」

4、JRで。

12/01の08:56発で12/01の17:16着
  • 所要時間・・・8時間20分
  • 乗車時間・・・7時間48分
  • 乗換・・・・・2回
  • 総額・・・・・29,770円
  • 秋田⇒東京⇒岡山⇒倉敷

新幹線「こまち28号(東京行)」15,230円+指定席7,250円
新幹線「のぞみ37号(N700系)(博多行)」6,670円
特急「やくも21号(出雲市行)」指定席620円

5、車で。

北陸自動車道経由1,055km(12時間45分)

1.秋田中央道路/県道62号線を東に進む
そのまま 県道62号線 を進む
2.右側のランプから 秋田自動車道 方面に進む
有料区間
3.分岐点を右方向へ進み 横手・北上 の標識に従って 秋田自動車道 に入る
有料区間
4.河辺JCT を 日本海東北道・本荘・酒田 方面に向かって進む
有料区間
5.日本海東北自動車道 に入る
有料区間
6.日本海東北自動車道(無料区間)を進む
7.仁賀保本荘道路(無料区間)を進む
8.象潟仁賀保道路(無料区間)を進む
9.ランプを 金浦バイパス/国道7号線 方面に進む
10.左折して金浦バイパス/国道7号線に入る (酒田 の表示)
そのまま 国道7号線 を進む
11.左折して県道59号線に入る
12.右折して 日本海東北自動車道 に入る
有料区間
13.日本海東北自動車道(無料区間)を進む
14.出口を出る
15.左折する (市内大岩川 の表示)
16.左折して 羽州浜街道/国道7号線 に向かう
17.右折して 羽州浜街道/国道7号線 に向かう
18.左折して羽州浜街道/国道7号線に入る
そのまま 国道7号線 を進む
19.猿沢(交差点) を左折して 県道208号線 に入る
20右折して 日本海東北自動車道(無料区間) に入る
21.日本海東北自動車道を進む
有料区間
22.新潟中央JCT を 北陸道・関越道・富山・東京 方面に向かって右方向に進む
有料区間
23.北陸自動車道 に入る
有料区間
24.米原JCT を 名神・彦根・京都 方面に向かって右方向に進む
有料区間
25.名神高速道路 に入る
有料区間
26.吹田JCT を 中国道・山陽道・宝塚・岡山 方面に向かって進む
有料区間
27.中国自動車道 に入る
有料区間
28.神戸JCT を 山陽道・岡山・徳島 方面に向かって進む
有料区間
29.山陽自動車道 に入る
有料区間
30.倉敷JCT を 瀬戸中央道・早島・坂出 方面に向かって進む
有料区間
31.山陽自動車道 に入る
有料区間
32.高速早島IC を 岡山バイパス/国道2号線 方面に向かって進む
有料区間
33.分岐点を右方向へ進み 福山・倉敷 の標識に従って 岡山バイパス/国道2号線 に入る
一部有料区間
34.新田(交差点) を右折する
35.左折する
36.市役所前(交差点) を右折する
37.左折する
38.岡山県倉敷市


秋田⇒倉敷は半端なく遠い。

倉敷⇒秋田、逆もまた然り。

どんなにJRが「秋田よいとこキャンペーン」を打とうとも利便性が高く距離が縮まり所要時間が短くなるわけではない。

点と点で結べば実質距離が長い他県(例えば沖縄)の方が、よっぽど近い場所といえることもある。


秋田県は確かに不便なところにある、といえる。

東北6県の他5県に比べても地の利では、ひけを取っている。否定しない。


その分だけ実際にこの地を訪れていただいた際には「思えば遠くに来たもんだ」との感慨深く、

ありがたみも感じていただけるに違いない。

(なかなか手に入らないもの、届かない場所だからこそ到達した時の喜びは大きいはずだ・・・ここは秘境かw)


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皆さんご来秋の折には、そんな感動を裏切らないような県民市民としての「お・も・て・な・し」に努めたいと思う。

いずれはレシピ本でも書籍化してやr
高師直。