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色気より食い気。

【しゃしん】赤田大滝。

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赤田大滝。


日本



赤田の大仏さんをお参りしたのち、2.5km離れた場所にあるという赤田大滝を見ていくことにしました。


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向こう方面にあるらしいよ(byボス)


2.5kmは、すぐそこという思いで車を走らせるものの左手の入り口がわからず。

行き過ぎなのか未達なのか、と訝し気に徐行していくと。

ちょうど地元の方を道路沿いに見かけたので車を停め滝を見に行きたいのですが、と訊ねました。

え?行くの?というような少々、困り顔をされ困惑すると。

橋を渡らず左手に入ってください、、、

「舗装されていませんょ・・・」

砂利道なんですね、わかりました。

「・・・」

まだ、どうしても行くのかという怪訝そうな顔をされたので。

「気、気をつけて行きます!!」

と答えると「あ、ああ、、、“でも”今はきっと綺麗だと思いますよ。」

地元の方のせめてもの慰み、と受け留めて進みます。


しかし教えていただいた橋の手前より、たぶん手前に「赤田大滝こっち」的な小さな看板を見つけ。

誘われて進んだので言われた橋が、いったいどこの橋だったのかわかりませんでしたが。

当たり前ですが滝を目指しているので橋は幾つも架かっていました・・・。


唐突に道幅が狭くなり未舗装の道路が現れると、すれ違う場所すら見つけられないほどで。

対向車と遭遇したら如何しようか、

もし車の故障が起こったらJAFは来てくれるんだろうか等と呟きつつ。


しばし分け入って駐車場に到着です。

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ちなみに通ってきた道。雑木林で遺体の一体くらい遺棄されていそうな

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ボスがサスペンスサスペンスと言いながら先に降りて行きます。

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整備されているとはいえ、かなり急で幅の狭い段を4〜5つ折れてようやく最下に到着。

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ゴゴゴゴゴゴーという滝の流れる音は、かなり彼方から聞こえていましたが途中から全容は望めず。

ようやく見上げるようにして眺めます。

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紅葉は紅葉狩りの名所となっている場所のような美しさや華やかさはありませんが、

それでも秋の装いは感じられ。

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川面に浮かぶ落ち葉も風情があります。

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ここは絶好の写真撮影場所と思ったのですが、

ようやく降りて登ることを考えなければならないボスがひと足先に戻り始めると言ったので。


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せせらぎが名残惜しいのでしたが、

AutoやAFでバシバシ撮って来た道を戻ります。


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振り返ると途中から見えるポイントがありました。

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見下ろすと、こんな景色です。

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休み所や東屋まであり、もしかしたら夏場は知る人ぞ知る穴場スポットとして人気があるのかもしれません。


昨日は、ちょうどのタイミングで帰ろうとしていた車とわたしの車が駐車場で遭遇しただけでした。

運転手と思しき、ご主人らしき男性が憮然としていた表情だったのは。

なんにもなかった、ことに対するものだったような気がします。


滝と川があれば、それだけでテンションうなぎ上りの自分的には。

こんな好条件の場所が家から車で1時間程度の場所にあるなんて、という感動にふるふるしていました。


今度は一人で撮影放題に来よう、と誓いました。


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こんな看板が駐車場に申し訳程度に設置されていましたが、

これを見る限りでもあまり人気の高い場所ではないとわかると思います。


ただし、なにしろ道幅があまりに狭いので。

さほど賑わいを感じられない程度で丁度いいのかもしれません・・・。


画像を見て、お嬢は興味を示したようなので。

今度は彼女を連れてこようと思います。


ボスは滝はもういい、と言っておりました・・・。



わたしはすっかり滝の魅力に取りつかれたので。

県内の、ほかの滝にも出掛けてみたいと思います。

秋田県の滝



その時はカメラの設定を様々変えて撮りまくりたいです(笑)

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いずれはレシピ本でも書籍化してやr
高師直。